パソコン学習 パソコン教室と独学の使い分け

テーマ:教育 自動車学校英会話教室パソコン教室以外にも、今ではいろいろな教室がありますね

 私が、自己啓発兼仕事探しの幅を広げるために利用した手段は、いわゆる教室といわれるものと、通学が不可能そうなものは、通信教育で行い、それぞれ、資格を取得しました

 パソコン学習は、某スーパーの一画にあるカルチャースクールのパソコン教室で、初めてノートパソコンにより、WINDOWSの基礎を教えて頂いたのが、初めてのことで、このときは有料でしたが、パソコン、特に、ワードとエクセルに興味を持ちました

 そして、自宅のパソコンで独習していたのですが、さらにレベルアップを図りたいと思っていたところ、私の住む市役所主催の中高年向けの中級者向けのパソコン教室があるというので、これに申込み、某パソコンメーカーから来られた若いインストラクターの先生に、みっちり教えてもらいました

 以降は、各種参考書を買い、時間をみつけては、ブラインドタッチの練習に始まり、ワードやエクセルのドリルを片端からやり、それぞれ、日商ワープロ検定3級、日商ビジネスコンピューティング検定3級の資格を取りました

 こうした手段を用いたのは、その当時の各種パソコン教室は授業料が高く、且つ、私は、教育訓練給付金の対象外であったため、自己負担が十数万にも及んだからです

 以後、いつしか、インターネット回線を取り入れるようになり、これは、完全に独学で、ネット、メール他を習得というか、まだ、日々、こうしたブログも含めてですが、修練の毎日です

 ここで、経験から記しますと、ごく初心者の方は、家族からか、自治体主催のパソコン教室でまずは、試されるのがいいかと思います

 というのは、中高年層に限れば、それだけで、嫌になり、半数は辞めてしまうからです

 そして、さらにレベルアップを目指すのであれば、金銭的余裕次第ですが、パソコン教室に通うのが早道かと思います

 そして、わすれてなならないのは、何事も、少なくとも復習だけはきっちりとやっておくことですね

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